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蔵だより

日本酒は、寒期に造り、新酒が出来上がり、春にはかすみ酒、夏には爽やかな季節のお酒、秋にはひやおろしと四季を通じて楽しめます。また、原料のお米造りや蔵元が参加するイベントなど、様々に関わる出来事があります。こちらの「蔵だより」では、各蔵元が季節を通じ様々なトピックを発信しております。

03
Feb
2020
黒龍

~福を呼ぶ!2月3日の「節分祭」~

柴神社節分祭.jpg

黒龍酒造本社の近くには、「おかすがさん」の愛称で地元の人々から親しまれる柴神社があります。養老元年(717年)創祀の歴史ある古社で、黒龍酒造蔵元の水野家は、代々この神社の氏子として祭礼のお手伝いをしています。

毎年2月3日は、立春の前日に1年の厄払いと開運を祈願する「節分祭」が行われる日です。この日は弊社社長も裃に着替え、他の氏子の方々や永平寺町長らと共にやぐらに登り、難を払い福が訪れるようにと願いを込めながら、地元から集まる大勢の人に豆をまきます。

豆の入った袋の中には景品の引換券が入ったものもあり、豆まきに参加した弊社蔵人の中には、「黒龍」のお酒が当たった方もいるそうです。

「福はうち~福はうち!鬼はそと~鬼はそと!御尤も~御尤も!」

 今年の節分も、柴神社の境内に元気な掛け声が響くことでしょう。

黒龍 - 2020.02.03
07
Jan
2020
喜楽長

喜楽長 蔵元日記 1月号

あけましておめでとうございます。
輝かしい新年を迎え、益々のご繁栄をお祈り申し上げます。
旧年中のご厚情に深くお礼を申し上げますと共に、本年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。

弊社は本年に創業200周年を迎えます。これもひとえに皆様のご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。文政3年(1820年)の創業より、滋賀県東近江のこの地で日本酒一筋に酒造りに邁進してまいりました。

この一年は、今までの喜多酒造、そしてこれからの喜多酒造を社全体で今一度見つめなおす、そんな一年にしたいと考えております。

今後も更に志を高く、より良き喜楽長を目指し、精進してまいります。引き続き、倍旧のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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喜楽長 - 2020.01.07
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