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蔵だより

日本酒は、寒期に造り、新酒が出来上がり、春にはかすみ酒、夏には爽やかな季節のお酒、秋にはひやおろしと四季を通じて楽しめます。また、原料のお米造りや蔵元が参加するイベントなど、様々に関わる出来事があります。こちらの「蔵だより」では、各蔵元が季節を通じ様々なトピックを発信しております。

02
Nov
2020
黒龍

「九頭龍 大吟醸」でちょっぴり贅沢な家飲み時間を。

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11月に入り、朝夕の冷え込みが一段と厳しくなって参りました。福井県内では、11月6日の越前ガニ漁の解禁を控え、冬の味覚を楽しめる季節が少しずつ近づいてきています。そんな冬の訪れと共に恋しくなるのが、身も心も温めてくれる「九頭龍 大吟醸」の燗酒です。

今年はいつもより贅沢に、酒燗具「燗たのし」と「錫徳利 龍」で家飲み時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■「燗たのし」での燗のつけ方

① 180mlの日本酒を「錫徳利 龍」に入れ、沸騰したお湯が入ったポットと「燗たのし」

を準備します。

 ② 「燗たのし」にポットのお湯を注ぎ、「錫徳利 龍」をお湯の中に浸けます。お湯は、「燗たのし」内側の線(3つの線の一番下)まで注いでください。

 ③ 約3分で45℃に仕上がります。お湯から徳利を取り出し、お猪口に注いでお楽しみください。

 ※室温やお湯の温度によって、お酒の温まり方が異なります。お好みの温度に仕上がるようにお湯の量や時間を調節してください。

黒龍 - 2020.11.02
07
Oct
2020
喜楽長

「秋の訪れを感じて」

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滋賀県東近江市にも秋を感じさせる風が吹いております。先月末には、弊社向かいの自社田んぼの刈り取りも終えました。今年は、梅雨が例年になく長い年ではありましたが、収穫した米を見ますと、良き出来でまずは一安心です。

刈り取りと並行して、今期の酒造りを目前に、仕込み準備など蔵内が活気づいてきました。やはり、造り酒屋で働いておりますとこの季節は、気持ちが高まり、また少しそわそわともする特別な季節です。今期も事故なく健康に、良き酒が醸せますよう、社一丸となって取り組んでまいります。

喜楽長 - 2020.10.07
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